トップ > 長かったようで短かった妊婦時代(全11話)
ショックが原因で入院?
婦人科の待合室では、まず体重測定をして、
看護師さんに呼ばれたら血圧を測る、
そして診察まで更に待つ、という感じでしたが
血圧測ってからすでに1時間。
なんだか、お腹が張って痛くなってきた…。
お腹の張りも痛みも全然おさまらない…。
更に20分経っても一向に診察室に呼ばれない。
ついに我慢できなくなり看護師さんに頼んで横にさせてもらいました。
それからあと何分待ったでしょうか。
担当の先生がやってきて、や~っと診察。
エコー終えてからはすでに2時間以上…。
待ち疲れたのか、性別が解らなかったせいか、
赤ちゃんが小さめと言われたショックか…
自分でも解らないのですが、
とにかくお腹が張って痛くなってしまったのです。
先生から言われたことは…
「張り止めの薬を飲んで、1週間様子を見ましょう。
それでも張りが引かなければ入院してもらいます。
安静にしててね。来週入院準備をしてまた来て下さい。」
これを聞いた私は診察室で、何故だか涙が溢れてきてしまいました。
今考えれば、性別はいつか解るんだし、
赤ちゃんが今、小さめでもこれから大きくなるから大丈夫と
先生は言ってくれたし泣く事なんてなかったと思うんですけどね…。
安静にと言うことなので、この日から実家に帰り、ゆっくりさせてもらいました。
翌日には張りも痛みも治まってきた感じになり、
1週間後の診察は、薬が効いてくれたのか入院はまぬがれました。
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