母子手帳には、出産後も記録としての大切な役割があります。
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出産後も大切な母子手帳の役割


出産時には、生まれた赤ちゃんの出生日付や時刻、どこで生まれたかなどの場所を記録することができます。

出生時の日付、時刻や場所に関する情報は、子供が大きくなってからも、たびたび必要になってくる情報ですから、母子手帳にしっかりと記録し、子供に聞かれてもすぐにわかるように、母子手帳は大切に保存しておきましょう*

赤ちゃんが成長していく過程においては、成長記録としても役立つだけではなく、何の予防接種を受けて何の病気にかかった。などの大切な記録として使われます。

子供が1人ではない場合は特にそうなのですが、どの子が「何の予防接種を受けた」などの記憶は、どこかに記しておかないと忘れてしまうことが多く、予防接種の話になった時に調べるのに非常に手間や労力がかかる場合もあります。

ですから、母子手帳を見れば、どの子に何をしたかがわかるように、親の代わりにしっかりと覚えておいてくれるのも母子手帳の大事な役割になります*

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