妊婦の喫煙本数が多いほど、例外なく流産の確率が高くなっています。
妊婦のタバコと流産の関係
続いても、たばこ病辞典から「
妊婦の喫煙と自然流産発生率(PC)
」です。
比較されている妊婦の条件は、
・非喫煙
・1日1?19本
・1日20本以上
となっていますね。
そして、例外なく喫煙本数が多いほど流産の確率が高くなっているということです。
妊婦が1日20本以上を喫煙すると、タバコを吸わない妊婦に比べて、自然流産のリスクは1.7倍になります。
少し話しがそれますが、このデータから高齢での妊娠の流産リスクが、思っていた以上に高くなるということがよくわかります。
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