SIDS(乳幼児突然死症候群)発症の危険性を低くするための留意点
SIDS発症の危険性を低くする
以下、厚生労働省のホームページに記述してある「乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点」の要約となります。
・赤ちゃんを寝かせるときは、あおむけ寝。うつぶせ寝の方が、あおむけ寝よりも乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症率が高い。※うつぶせ寝が乳幼 児突然死症候群(SIDS)を引き起こすものではありませんが、医学上の理由でうつぶせ寝をすすめられている場合以外は、あおむけ寝が良い。
・妊婦自身の喫煙はもちろんのこと、妊婦や赤ちゃんの周囲で、たばこを吸わない。たばこは、乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の大きな危険因子です。
・できるだけ母乳で育てよう。母乳による育児が赤ちゃんにとって最適。※人工乳が乳幼児突然死症候群(SIDS)を引き起こすものではない。
仰向け寝が良い。母乳が良い。などの意見も書かれていますが、当サイトとしては、2番目に書かれている
「妊婦の喫煙」や、
「赤ちゃんの周囲でたばこを吸うこと」に十分気をつけてもらいたいと思います。

↑子供のためにできること↑

次の記事へ
┗
妊婦の喫煙と先天異常┗
喫煙と先天異常のリスク┗
消化器、循環器、泌尿生殖器の先天異常
たばこが胎児に与える影響の目次
©妊娠中の喫煙 体験者が思うこと