トップ > my happy days with my son(全13話)
地域のセンター、児童館は子供のために!
生後まもなくして外出出来るようになると
ベビーカーでのお出掛けが楽しいですよね。
詩(うた)は夏に生まれたので外出できる頃になると、
秋の空の下涼しさで毎日のようにお散歩していました。
家に居るとグズグズの詩(うた)は何故かベビーカーと車の中でだけは
気持ちよさそうに眠ってくれます。
メロディは妊娠している時から沢山音楽を聞かせていました。
ジャンルは様々ですがとにかく音楽を身近なものにしていました。
自分で動けるようになるとリズムにノッて身体を盛んに動かし、
その姿が本当に可愛かったです。
今でもお店の中でノリの良い曲がかかると踊りだし、
周りの人の拍手を頂きます。。
両親から受け継いだリズム感の無さで、
その踊りがこっけいなんだけど、本人は至ってご機嫌!
そしてあんよが出来るようになってからは、
なるべく裸足で公園を歩かせました。勿論芝生の。
詩(うた)はボール遊びが大好きでいつもボールを蹴って遊んでいますが、
子供は何もなくてもちゃーんと遊んでくれます。
車の心配がない、清潔で大きな公園。
お勧めです。
そしてやっぱり子供同士が触れ合える場所。
詩(うた)を見てて 「やっぱり子供同士だと興味度が違うな」と
感じます。
メロディの昔からの友達は大体同じ時期に出産しているので、
多少の学年違いはあっても子供達は一緒に遊べる年齢同士です。
詩(うた)より上の子のが多いので、
一生懸命自分も真似しようと必死になったり、
尊敬の眼差しで見上げたりと良い刺激になっています。
地域のセンター、児童館なども近所のママや子供と
触れ合えるチャンス。
メロディはママ友というのが面倒臭いタイプでしたが(昔からの友達は別ですけどね)
気が合えばその場だけでも会話出来るし、
何より詩(うた)が楽しそうにお友達と遊んでいるので良く足を運びました。
室内は快適な温度に保たれ、遊具は沢山あるし、無料だし^^良いことだらけです♪
なるべく小さいうちから行って、児童館のスタッフの方と顔見知りになると良いと思います。
大抵、保育士の資格を持った方なので意外なアドバイスをもらえます。
たまに育児サークルや児童館などに行くと、
泣いてしまって他のお友達と接触出来ない子を見たりします。
だからなるべく早いうちから(ハイハイが出来たら?)
子供が沢山居る場所へ行って、触れ合う準備をすると良いですね。きっと。
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