トップ >  就職活動しながらの育児(全13話)

チャレンジ精神をみがく保育園生活

保育園のお姉ちゃんやお兄ちゃん達は、
姫ぞうにとって、すごく良い刺激になるようだ。

保育園のお兄ちゃんが、一人でトイレに行ったり、
着替えも、食事も一人でする。

また、お姉ちゃんたちは小さい子の面倒もみる。
服を着させたり、靴下はかせたり先生のお手伝いもしていました。

そのお兄ちゃん、お姉ちゃん達の
姿を見ることは、とても良い刺激になったようです。

保育園に入って、姫ぞうが、
ただの悪ガキではなくなったように感じます。

1歳半にして、食事には箸を使う。(大人用の)
ヨチヨチ歩きなのに会社から保育園までバギーに乗らず、
抱っこせず自分の足で歩きます。

着替えも、靴の着脱も、全て一人でやれるのだ。
小さいボタンだって、一人でやろうと頑張っている。

1つとめるのに、ものすごく時間はかかるが、
これこそ、成長の過程、そして証なのです。

飽きることもなく、泣くこともなく、
一人で黙々とやろうとする気持ちが強くなったようです。

他の子供と比べてみても、
チャレンジ精神だけは旺盛のような感じがします。

スポンサードリンク

 

< 保育園って実は縦社会 支えとなる保育園の先生 >

[ 育児と子育て体験記のトップへ ]