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出産の恐怖を克服する!
どんなに痛くても、赤ちゃんに逢いたい
妊娠中は時間がたっぷりあったので、
よく妊婦さんの掲示板などをのぞいていました。
赤ちゃん用の産着とか寝具とか揃え終わった妊娠後期になると、
出産への不安の声が多く見られるようになります。
分娩の痛みはどれくらいなのかとか、
分娩後の痛みはどれくらいで治まるのかとか・・・。
そして、その不安をあおるように経産婦さんの書き込みがあり、
ますます恐怖に陥る感じです。
もちろん、経産婦さんもイジワルではなく、
ありのままの経験談を書かれるのですが。
しかし、私は「どんなに痛くても、赤ちゃんに逢いたい」
という気持ちが強くなっていたので、
あまり不安にはなりませんでした。
ソフロロジーのイメージトレーニング効果
と
毎日の赤ちゃんへの語りかけの成果です。
この頃になると、お腹の外から赤ちゃんの形が
ちょっと分かるようになるので、
蹴ってきた赤ちゃんのかかとを捉まえてみたり、
大きいお腹を抱き上げてみたり、
なんとなくスキンシップみたいなことも図れます。
検診の時のエコーで見るぼんやりした輪郭や、
お腹の動きから「どんな顔をしてるんだろう」と想像すると、
楽しみでしょうがありません。
だから、分娩の恐さなど二の次。
お腹の中での成長は産まれてからの7倍の速度らしいので、
「早く逢いたいけど、もう少しお腹の中で大きくなってね」
と自分と赤ちゃんに言い聞かせて臨月を待つ毎日でした。
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