帝王切開の手術中はライトに反射して自分のお腹が見えました。
帝王切開 体験記

帝王切開の手術開始


足に冷たい物を当てられ「何か感じますか?」と聞かれた。
私は「はい。冷たいです。」っと答えた。どうやら麻酔が効いてないらしい*

えっ?麻酔が効かない体質?こんなんじゃ手術ができないの?それとも、さっきのあの痛みをもう一度あじわうの?

不安と恐怖でいっぱいになったけど何のことはない。ちょちょいと点滴の量を増やされるだけだった。量を増やされ待つこと2?3分*

また何か足にあてられ「感じますか?」「いいえ。」「それでは、オペを開始します。」

野球で言ったら「プレイボール*」って感じでしょ。と、心の中で思った。

麻酔が効いていても、お腹を切られた感覚は、ちゃんとわかった。

首から下は見えないように、大きなカーテンでさえぎられている。そうだよねぇ。もし、一部始終見てしまったら気持ちが悪いかも!

でも私は知ってしまった。ちょうど、お腹の真上あたりにあるライトに自分のお腹が映っているのを。

一瞬、目を反らしたけど、他に目のやり場がこれといってなかったし、ライトをずっと見ることにした。ライトとライトの間が、ちょうど鏡みたいになっていて、よく見える。

腸か子宮か、そこまではよくわからないけど、あの血まみれのお腹は、間違いなく私のだ。

もうすぐ赤ちゃんが出てくる、という喜びが強くて少しワクワクした*


このタイミングで入るべき保険は?

*次の記事へ
帝王切開で出産しました。
帝王切開手術のその後

*突然の帝王切開手術の目次
*↑ページトップ
*帝王切開 体験記TOP

*PC版をメール
*お問い合わせ
*免責事項
*プライバシーポリシー

©帝王切開 体験記
gуANZX0