早産の新生児に多い新生児一過性多呼吸という呼吸障害
帝王切開 体験記

新生児一過性多呼吸とは?


新生児一過性多呼吸とは、予定より少し早く産まれた新生児に起こることが多いらしいです。その中でも、帝王切開による出産後に、より多くみられるそうです*

産まれる前、お腹の中では、赤ちゃんの肺は、液体で満たされているそうです。

その液体は、出生後、肺呼吸を始めると吸収されるのですが、帝王切開などの場合、吸収が遅れることにより、呼吸障害が起こるという訳です。

一時的な状態なので、2?3日で楽になり、落ち着くそうです。

あの鼻に入ってた管は、酸素投与の管だったのかなぁ・・・体が小さいから、体全体で呼吸しているように見えた。首から下が、上下に揺れていた。一生懸命、呼吸をし、生きようとしてるのがわかった。病室に戻っても、子供の姿が頭から離れなかった*


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